20190309

579(2日目)

3/7LA
犬に顔ぺろぺろされながら起床。曇りがちながら晴れで寒くもなく外は一面の緑、鬼安いベーグル、ようやくロサンゼルス始まった感じがします。
この日は準備日。何せ今のままだとギターがない。アンプない。ドラムない。スティックすらない。ので10am頃にオレンジカウンティを出発してロサンゼルスはダウンタウン方面へ。前回返品と戸籍謄本到着の知らせを聞いた縁起の良いguitar center(東京の方はイシバシ楽器と読み替えください)へ行くも空振り。
続いてダウンタウンにあるGuisadosというタコス屋でMedia Jewelerのボーカル、Samと再会。メディアジュエラーは辞めたわけじゃないものの現在メンバーが全米各地バラバラに住んでてなかなか会えないとの事。
Samにギターとギターアンプを借りてタコスまでご馳走になって(本当にありがとうSam!)、教えてもらったProfessional Drum Shopへ。ウエストハリウッドにある身もふたもない名前のここですが品揃え豊富で山本氏は武器みたいなカウベルはじめ大人買い。続いて持ってき忘れたストラップ、足りないスピーカーケーブル 、そしてギターを探しにパサデナの方にあるFuture Musicへ。中古の安いギターがたくさんあるここで超気になるテレキャスターがあったのですが弾き心地が地獄すぎて見送りました。ボディに錆びたネジやクギや謎の金属が埋め込まれたクリーム色のソレは店主曰く完全ハンドメイドで家屋の廃材を使って作ったもの、フェンダーテレキャスターって書いてあるけど嘘だよ、との事でより欲しくなりましたが指板にノコギリついてんじゃないのくらい鋭利なフレットでギター嫌いになるかもしれないので諦めました。写真とっとけば良かった、し買ってネック替えればよかったのかもしれない。スピーカーケーブルやストラップも見つからず(あったけどハイエンド品のみ)。
そのあとクレアモントの方にあるHessaumの家へ。本当は彼とディナーでも、という話だったのですが兄氏より鍵を忘れて家に帰れなくなったとの知らせが入り機材のみ借りることに。結局バタバタで今回もライブまでサウンドチェックや機材チェックが出来ないことにそして重要パーツが案外足りてないけどまあなんとかなるか。

ということでオレンジカウンティ兄家に戻りこの日は結局ウォルマートで食材を買ってパスタ祭りを開催する事に。サルシッチャ代わりに初見の感じのソーセージ、12分茹でろって絶対の書いてあるスパゲティーニ、ズッキーニ、トマト缶、ニンニク、サラダ、あとビールやカリフォルニアワインを買って壮行会。グロッサリーストアには100種類を超える地ビールやワインが並んでて見た目から本当に楽しいです。この日はシエラネバダペールエールっていうチコのやつをチョイス。ワイン共々バランスが良くて美味しゅうございました。

今回想定外の事は多少起きてますが目下平和。このまま良いライブをして、良い出会いをして、良い刺激を受けて、お財布にも優しく進行していければと思ってます。私たちの運勢を司る方がこの文章ご覧になってたら、何卒ご贔屓に宜しくお願い申し上げます。


ここまでロサンゼルス準備期間2日間、兄氏、SamHessaum、本当にありがとうございました!