20180507

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5/5 シアトル
この日も晴れ!雨って何の話?
この日はオフ、メンテナンス日、という事でまずは近くにある意識高いグロッサリーで食べ物を買って近くにある鬼の大きさの公園でピクニック感のあるランチ。フリスビーで遊んでる犬と人が笑ってる。遠くにはリスがいる。穏やかに日光浴をしてる人がいる。みんな良い感じになっている。我々も分量を完全にミスったランチで地獄のように満腹になっている。

食後はせっかくならという事でまずカートコバーンの最後の家へ。ネバーマインドで得た金で建てたのだろう立派な建物は海の見える高級住宅街ぽいところにあって、近くにある有名なベンチには世界中のファンが落書きをしていて、ここで聴くMTVアンプラグドもなかなか深く沁みるものがありました。
そのあとウッドランド動物公園へ。日本の動物園とおそらく発想が違って、動物様の生態をこっそり見させていただく、というような思想なのであろう、超遠くにあっキリンかな?カバぽいのがいるね、的なアニマルファーストな場所で、日本の感覚でみると結構シュールな場所でした。園内にある鬼広い芝生で仮眠。

マティに勧められたフリーモント地区へ。オシャレゾーンをぶらぶらしつつ発見したフリーモントブリューイングでビール。超人気スポットのようでカウンターは長蛇の列、美味しいビールありがとうございました。そのまま移動して札幌の兄・江河氏おススメの北海道系和食レストラン、Yoroshiku 4649へイン。江河氏と同郷というレッツ小林氏とハッタツ本間氏の粋な計らいにより、いまシアトルで一番アツいとされているホーリーマウンテンというサワーエール?と大量のザンギ、いくらご飯をご馳走になり、さらに自分たちで注文した日本酒とラーメンにより今ツアー満腹の最高峰を突破。たくさんご馳走していただいて、さらにここで出会ったマットにヴェニューや音楽シーンはじめ色々な情報を頂き本当にありがとうございました。

そのままハッタツ本間氏の家でハングアウト!ここでは書けない話オンリー。ありがとうございました。

マティの家に戻ったのは日付をまたいだあたり。こんな想像もしていなかったオモシロ日が突然やってくるからツアーはやめられない。微笑みながら撃沈。