20200920

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詳細出ました、FELL RUNNERやSTANDARDS、さらに日本からGREEN MILK FROM THE PLANET ORANGE、SALSAなど友達も一緒に出ます。オンラインで。たまたま国立で知り合ったJO PASSEDも出ていてそういうのもステキ!よろしくどうぞ。

20200917

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 ラスベガスで毎年行われる【LIFE IS SHIT FESTIVAL】、8回目となる今回はオンラインフェスティバルとして開催予定ですがルロウズ参加いたします。収録ライブの放送に加えおそらく生でのインタビューを予定してます(全部英語)。

フェス名からビジュアルから地獄感溢れてますが、主催のBad Moon Bookingはボルダーシティの市会議員も務める人たち、そして収益はラスベガスの女子たちへのサマーロックキャンプへの寄付がされるなど凄く社会的なイベント!詳細出たらまたお知らせいたします。

https://www.facebook.com/events/307766496960473


20200817

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 【TOKYO BOREDOM#13】終了!ご観覧頂いた皆さん、主催チーム、GOODMANスタッフの皆さん本当にありがとうございました。CLUB GOODMANの閉店のニュースを目にしてから、何らかの形で関われないかとずっと思っていたので出演の機会をもらえたのはとても光栄でした。

ルロウズはGOODMANではなく地下のREVOLEでのスタジオライブと聞いていたので音も手持ちハンディカムのマイク1発とかかなって思ってたのですがキチンとマイキング、照明も工夫されていてよかったです。スタジオのトッパーだったためサウンドチェック後not great menのウルトラ爆音ライブを味わえて良かったです。

8.15 REVOLE
1.鋏のあと
2.ポラリス
3.コンコルド
4.DOPPELGANGER

ライブ後は友達がたくさんいたため後ろ髪ひかれたものの空気を呼んで真っ直ぐ帰宅。

前バンドから数えると15年くらい出演しているので思い出でいうと悲喜こもごもあるのですが、最近でいうとKINSKIのBarrettとGOODMANで知り合って→その数か月後にシアトルで泊めてもらったのとかは特に記憶に残ってます。オルタナティブ、といわれるような指向の音の人たちが出る中でもとりわけ硬派な、誇り高きヴェニュー。改めて本当にありがとうございました。

 *

さて8月アタマより3回に亘り配信ライブをお届けしてきましたが、この後暫くライブの予定もないので録音モードになります。『ANÖKUMENE』をリリースするときには既に脳内に思い描いていた音を準備します、今回は過去一番キャッチーになるのでは?ならないか。ならないね。引き続きご贔屓にして頂ければ幸いです。

20200811

672

新宿公演終了!配信ご覧頂いた皆さん、ナインスパイスチームありがとうございました。アーカイヴは8/23まで コチラ でご覧頂けます。MCなしでひたすら曲だけ演奏するっていうテーマでやったものの後半で体力の彼岸が見えたため、私の大嫌いな、それこそ虫唾の走るような、曲間での無意味なギターのアルペジオみたいな事をついうっかりやってしまったのがとにかく反省点…だらしない水漏れのような不要な音は出さない方がいい。それ以外はリズムチーム含めて集中度の高い演奏が出来ていたのではないでしょうか。
2週間で新曲8曲を含む31曲を全力で演奏出来たのはバンドとしても刺激的でとても良かったし、とてもモチベーションになりました。直前までリアレンジを施した”他人の夢”や”御盾”など新しい曲たちもレパートリーに難なく混ぜられるようになりました。

8.9 NINESPICES SETLIST
1群盗
2象を撃つ
3ユスリカ
4あとで
5図書館
6ネオンライト
7ドッペルゲンガー
8コンコルド
9桜桃、梨
10妙
11他人の夢(新曲)
12バグとデバッグ
13御盾
14未明のパレード
15蜜蜂
16inferior/superior
17楕円のドーナツ

トリッキーなリズムの曲も多いし、裏切るブレイクも多いし、撮影する人泣かせだろうなあと思いつつも素敵にライブシュートしてもらえて、この配信が良かったとしたら全てナインスパイスのクルーのおかげです。ライブハウス受難の時代ですが力強く愉快にサバイヴするために私たちも自分の役割を全うするべく、”御盾”の歌詞でいうところの「盾になろう その時を待とう 磨いておこう」です。

 *


そして今週はコレ。ルロウズ夏の配信祭り第三弾は閉店の決まった秋葉原のオルタナティブ震源地、CLUB GOODMANとスタジオリボレを使った魑魅魍魎の宴です。ドイサイエンス、グリンミルク、左右など【MITOHO SESSIONS】お馴染みの顔ぶれもあったりと賑やか。ルロウズはグッドマンのYoutubeチャンネルで早い時間に配信予定です。宜しくどうぞ!

20200803

671

幡ヶ谷公演終了!ご覧頂いた皆さん、観覧頂いた皆さん、FORESTLIMITチーム本当にありがとうございました!

『ANÖKUMENE』の音は機材ひとつとってもこれまでのバンドのベクトルから意図的に外したサウンドにしたため、収録曲を中心にしたセットリストを組む場合どうしてもいつものレパートリーを混ぜることが出来ませんでした。そこへ件の帰国~ステイホーム期間に突入し4月から予定していたリリースパーティ、ツアーが全部飛んでしまったこともあり、折角なので新曲たくさん作ろうと思ったのが4月上旬。そこから11曲作って『ANÖKUMENE』の延長線上のアレンジを施せる7曲を絞り込み、しかしあくまでもアレンジの方法論は援用せずゼロベースで考えて、トリオの仲が悪くなるくらい追い込みつつ8/1の演奏と相成りました。

果たしてこの日演奏した新曲群を録音するかどうか自体未定なのですが、アーカイヴはFORESTLIMITで用意してもらってるので然るべきタイミングで見逃した方用に公開するつ
もりです。

8/1 FORESTLIMIT SETLIST
1.鋏のあと
2.折鶴
3.It's (not) Gonna Happen
4.演じるサイン
5.睡蓮
6.かりぐらし(新曲)
7.ポラリス(新曲)
8.MOB(新曲)
9.Q.E.D.(新曲)
10.招待の無い(新曲)
11.エンドロール(新曲)
12.ドア(新曲)
13.クーデター
14.訪れを

KOVITO ENSEMBLEのセットは色々大変なのでツアーが出来るようなことになってもこれで全国を回るのは厳しいかも。。ということで配信という形態に元々やや消極的だった私ですが結果的に配信で世界中に音をお披露目出来たのはよかったのかもしれません。

 *

そして8/9(日)昼12:00に再度配信ワンマンあります。今回はレギュラーセットを披露。8/1のワンマンと被り無し、ゲスト無し、MC(たぶん)無し、次回は爆音セットですのでカタルシスたっぷり(当社比)。ここ2年くらいでいちばん良いアレンジに着地したと自負する新曲「他人の夢」も演奏します。8/1は海外だと鬼早朝or鬼深夜で見る人に辛い時間帯でしたが今回はウィークエンドのゴールデンタイム直撃。世界中の皆さん宜しくお願いいたします。

8/9(日) 新宿Ninespices
【BROADCASTING ÖKUMENE/ANÖKUMENE】
■LOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTS
START 12:00PM JST
CHARGE 1000JPY

20200801

670



8月1日!本日!ルロウズ配信ワンマン【BROADCASTING ANÖKUMENE/ÖKUMENE】を幡ヶ谷FORESTLIMITにて開催いたします。
夜9時からhttps://www.tv.forestlimit.com/にてブロードキャスト。

2ndアルバム『ANÖKUMENE』リリースパーティ+新曲7曲一挙お披露目します、次作に収録するかどうか、そもそも今後演奏するかも不明な曲たちのためその意味でもプレミアム・ショウ。アーカイヴが残るかどうかも不明(会場に着いたら確認予定)、まあそもそもライブって1回こっきりなやつですよね。超良かったのに残らなかったら/地獄だったのにヘンに長いこと残ったら…?会場のフォレストリミットでのバンドの配信は初な気がするのでオモシロ事故が起こる余地大アリ、皆様宜しくお願いいたします。

なお会場観覧ご希望の方は18時までにinfo@loolowningen.comへお問い合わせ下さい。

時代を流浪する、すべての人たちへ。

20200718

669

twitterなどではお知らせ(と随時弱音)を呟いてますが…、あと2週間、8/1土曜日に配信ワンマン【Broadcasting Anökumene/ökumene】@幡ヶ谷FORESTLIMIT開催です。夜の21:00から。https://www.tv.forestlimit.com/こちらでご覧頂けます、配信ご覧の方は1000円、会場観覧ご希望の方は限定数にて承るそうでそちらは1500円+d。3月にカリフォルニアのDEAF TOUCHというレーベルよりリリースした2ndアルバム『ANÖKUMENE』の国内でのリリースツアーが全部飛んでしまったので今回が半年遅れのレコ発、という事になります。

本作はこれまでのルロウズレパートリーとだいぶ異なった音のベクトルを持つ楽曲が占めるため、新譜の曲+既存曲という安全なセットリストを組むことが出来ず、帰国後に作った新曲を7曲(+α?)併せて披露する予定なので、もはやバンドとしては新譜のプロモーション的なイベントとかでは全くなくここ数か月のスタジオワークの結晶を披露するショウケースのような内容となります。

『ANÖKUMENE』の音のこれまでとの決定的な違いはこれまで以上に無音を避けなくなったこと。そして無為を全く恐れなくなったこと。3度のアメリカツアーで私が強く印象に残った日米ロックバンドのアレンジの価値観の相違、つまり①音>曲。気持ち良い音/踊れる音/独特なバンドでの発音ありきでの作曲/アレンジ②タテに積むアレンジでなくヨコ軸での音のアレンジ。それも展開毎でなく曲毎~数曲単位での物語のための献身的な合奏。
そうした諸々をヒントに、けどミカンはオレンジになれないので差異を解釈/消化してオリジナルな音を作り上げました。

そして今回はさらにそこから一歩踏み込んだ挑戦を。エンドロール(End Credits)、Q.E.D.、ポラリス(Polaris)、招待の無い(Unwelcome)、ドア(Door)、MOB、かりずまい(Temporary)と題された7曲、現時点で3割程度の完成度のものも月末までには胸を張ってサブスクリプション出来るレベルにもっていきます。

 *

じゃあこれまでの音は捨てたのかというとそういうわけでもなく、そちらの音は8/9日曜日@新宿NINESPICESにてお昼12:00から配信ワンマンいたします。https://twitcasting.tv/9spices/shopcart/13872こちらも1000円。こちら用に用意した新曲もやります。アレンジに苦しみ1~2年くらい寝かせては起こしていたのですが、もともと作ったデモを遥かに超える素晴らしいアレンジに着地出来ました。

2公演で30曲以上はやると思いますがレパートリーの被りなし、ゲストなし、大変チャレンジングな企画なので真面目な努力のみならず意図せぬオモシロも巻き起こる事でしょう、よければ是非両方ご覧頂けると嬉しいです。

音こそ変化/深化したもののバンドのコンセプト自体は結成したその瞬間から10年間いちども変わっておりません。脇目もふらずひたすらに、時代を流浪するすべての人たちへ!