20190713

624

次回ルロウズは関西3公演!お盆前の間隙を縫って大阪→山口→京都と伺います。2度のUSツアーを経て根拠のない確信と鈍感力の漲るトリオの渾身の演奏を是非ライブでご覧ください。

現在夏以降の公演、また新作の録音に向けてマゾヒスティックなまでにディシプリンなスタジオワーク中です。辛ルロウズプロジェクトを経て、より音捌きの技術に磨きのかかった…というより何でもアリになった私たちを是非このタイミングでご覧頂けると幸いです。ロックトリオのフォーマットはまだまだ未知の可能性に溢れているし、機材が安くても少なくても音符たくさん弾けなくてもルールや音価やトーンや構造を見直すだけで新しい音、新しい感覚にたくさん出会える。それを力強く面白く証明出来るバンド目指して精進いたします。
フォークイナフ新譜、そして立て続けに発表されたエクストルーダーズやヨルズインザスカイの復活、日本のギターオルタナティブたちの未来は明るい…!

LOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTS
short tour "OBON"

8/9(金)大阪扇町para-dice
Zweig&teppelin presents【テアトルツヴァイク】
■LOOLOWNINGEN&THE FAR EAST IDIOTS
■Zweig
■たかぎしゆか
open/start 19:00/19:30
charge 2000+D
http://para-dice.net/

まず9日は大阪。盟友teppelin氏との出会いはそもそもZweigが最初でした。彼らの復活記念&teppelin氏生誕記念の大事な節目、きれいめなラインナップの中明らかに浮いた音になるであろうルロウズが。珍味的ポジションを全ういたします。

8/10(土)山口県立大学有鄰館2F
【ゴソゴソ】
■LOOLOWNINGEN&THE FAR EAST IDIOTS
■shiNmm
■ウサギバニーボーイduo
■furate
open/start 17:00/17:30
!charge FREE!
https://www.yamaguchi-pu.ac.jp/

10日は2度目となる山口へ。西日本が誇るヘンテコオルタナティブたちとがっぷり四つの演奏をいたします。なんとこの日は大学構内フリーライブ!そしてお盆の帰省ラッシュ渋滞予測いっこめのピークのため果たして何時にルロウズ号は山口へ着くのか、既に心配!!

8/11(日)京都nano
【国語と数学】
■LOOLOWNINGEN&THE FAR EAST IDIOTS
■よしむらひらく
■than
■YUNOWA
■sow
open/start 17:00/17:30
adv/door 2000/2500+D
http://livehouse-nano.com/

3デイズ最終日は京都もはやホームのnanoで。よしむらひらく氏とnanoで共演するのって通算4回目くらいな気もしてますが不思議なものです。またsowとは超絶久しぶりの共演な気がしてます。これもまたご縁の賜物。

全公演ご先祖さまと一緒にご来場で特典あり?皆さまのご来場心よりお待ちしております。

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20190708

623

【MITOHO SESSIONS】吉祥寺公演終了!ご来場頂いた皆さん本当にありがとうございました。

レコード水越はいつだって最高、いつも通り最高。ルロウズ転換中に回していた曲が何だったのか聞きそびれました。未踏峰を冠に謳うルロウズのイベントシリーズ、これまで幾多の素晴らしい方にご出演頂いてますし、もちろん私たちもそうありたいと思ってますが、結局スッパさんがいちばんこの精神を軽やかに体現したアーティストと思います。未知、異端、辺境、それだけにとどまらずあまねく全ての音へのあくなき好奇心と挑戦。

吉田ヨウヘイgroupはまさかのリフ化、ロック化、ファンク化。これまでの方向性の曲が物理的に出来なくなったから…とMCで言ってましたが、ほぼ新曲のセットにひたすら痺れました。バンドのブランドに安住せずチャレンジする姿勢、模索する態度、あがく生き様、最高にカッコいい。そしてその上で通底和音として残る吉田氏のメロディ感、リリック感、吉田ヨウヘイgroup節といえるコンポジションの仕掛けなど。元はといえば彼らをオファー時に聞いた「ほぼ全部変えた」という言葉に煽られるように私たちも今回のチャレンジを決意したのを改めて思い出しました。

 *

そして今回のルロウズのチャレンジについても非常に思い入れがあるものですのでセットリストと共に書かせてください。
今回のチャレンジの骨子は、というかこれまでのルロウズもある程度はそうですが”オーソドックスなロックトリオ編成(大編成は甘え)と最小限の機材と技術(エフェクターは甘え)でロックミュージックをどこまでモードチェンジ出来るか(常識は甘え)”という部分。また今回特に音響部分にフォーカスをして”気持ち良さ”というものへのルロウズ流のアプローチ。また個人的にはストラトのアームのポテンシャルを限界まで引き出すこと(ロック式は甘え)。以上を極端なデフォルメ化した結果ドラムは3点(タムは甘え)、アンプのボリュームも目盛り2くらい下がり(爆音は甘え)、チューニングが一個も安定しない(音程は…甘えではないか…)異形の音が誕生しました。
JON BAPやKING KRULEなどの新感覚を持ったクールなバンドたちにも触発されました。

1.訪れを (楽器は甘え)
オリジナルはバンド結成直後に作ったものなのでおそらく2010~2011年頃。廃盤になっているデモCD-R収録の曲ですが大胆にボイス、クラップ、ストンプのみに完全リアレンジしました。3人なので異様な感じの仕上がりになりましたが20人くらいでこれをやればオールブラックスのハカみたいになると思います。歌に対して捩れる変拍子や最後の5拍3連が鬼難しいのとキーが高いのでいっけんフロアの人たちも参加出来そうなのにハードルが高いのが悩みですが、逆説的に気づきが一番多かった曲の1つです。

2.折鶴 (サンプラーは甘え)
おそらく仙台で1回演奏したのみだった曲。もともとQ AND NOT Uの"SOFT PYLAMIDS"っていう曲のポストサンバみたいな雰囲気を出すべく、上田氏が1フレーズのみの高速パーカッションを1曲通して超ストイックに叩く+ハードコアレゲトンみたいなドラムの曲だったのですが、今回はさらにマゾヒスティックにドラムの音数を極端に減らしてトラップ化、でいて別テンポが混ざってるふうに聞こえるように細かい5拍子で配置。ドラムの置き方を決める作業は低血糖になるくらい脳と感覚を酷使しました。

3.it's (not) gonna happen (展開は甘え)
完全新曲。私たちはfolk enoughが本当に好きなのですが、彼らのライブ中盤で発生する「何も変化が起こらない」、言ってしまえばある種「退屈な」時空間の創出は最高にクールだと思っています。私は自分の作った1曲1曲を自分の子どものように思うところがあって、そのため過剰に意匠を凝らしたりするクセがあるので、楽曲内のラウド/クワイエット/ラウドを拡張してセットリスト全体の流れの中でラウド/クワイエット/ラウドを作り出すメタ視点にはアイデア自体には興奮するのですが同時にずっといいのかな、とも思ってました。

4.演じるサイン (爆音は甘え)
完全新曲。今回のセットリストの中で最も音量が下がるくせにBPMはルロウズ史上最速の210。トリオのこれまでのクセでは楽曲の盛り上がりに応じて3人それぞれ一斉に音を上げたり下げたりしてたのですが、そこからの解放を目指した曲。ボリュームが0.5くらいだったトレモロでフッワフワのAとAmを繰り返すだけのギターが最終的にベースとドラムを掻き消していく、砂に書いた文字のようなアレンジ。骨格が比較的普通の楽曲もこの書法を使えば新しく聞こえる、と内部的に興奮した曲です。

5.睡蓮 (ハイハットは甘え)
ライブでは殆どやっていなかった曲。元アレンジはアッパーでディストーションに塗れた曲だったのですが、ジャコメッティの彫刻のように細かい5拍子のリズムの骨組みだけを抽出し、エモーショナルな曲なのですが敢えて超クリーントーンのギターの音量を最小限まで絞った、演奏する人間にも聞く人間にも緊張を強いる"間"のサウンドに。ただでさえ少ない点数のドラムの、ハイハットの部分さえギターが奪うみたいな構造で、空間をこれだけ作るとタテの揺らぎだけで感情の陰影を表現出来るという大きな発見がありました。

6.クーデター (グリッドは甘え)
先行でデモは公開してたもののライブでは初披露の完全新曲。この曲があったから今回のプロジェクトをやろうと思えた、下品な言葉で言えばケツを叩いてくれた曲です。
デモこそ空間処理いろいろやってますが、今回のライブアレンジでやりたかったのは2020年代のサイケデリックの方法論の提示。ファズとエコーを封印しひたすらロウな音で、千鳥足のドラム、不安定なギター、抑制された歌と歌の影をひたすら不器用に追いかけるベース。タテをなるべく合わせないようにする意識。歌詞含め、あらゆる点でルロウズの新しいモードのステートメントとなる楽曲と思っております。ストラトキャスターのアームの奏法ってまだまだ金脈がゴロゴロしていると確信してます。

7.鋏のあと (楽譜は甘え)
『CREOLES』収録バージョンでは爆音ノイズトライバル曲ですが徹底的にパッサパサにリアレンジ。極度乾燥しなさい。決め事も2,3個程度で尺すらもフリー。歌い出したらそこが1拍め、みたいな自由度ながらとにかくひたすら音数を減らして構造上必要な柱みたいなものすら取っ払ったおかげでクールな感覚が前面に出てくる、割と必殺曲になった気もしてます。ストラトキャスターのアームの奏法ってまだまだ金脈がゴロゴロしていると確信してます(その2)、吉田ヨウヘイ氏をして「モジュレーション系のエフェクター使ってるのかと思った」と言わしめた楽器壊れかねないレベルのベンドに抑えきれない熱量がこもります。

本当はかなり前に西田修大をゲストに迎え1度だけ演奏した「黄金の土」という曲を最後にやる予定でした。モノトーンの世界に一滴だけ垂らされた鮮やかなオレンジ。めざめからの再びのねむり。そこまでやって本プロジェクトの全貌を表現出来た筈なのですが、どうしてもリアレンジが定まらず泣く泣くカットになってしまいました。またこのセットをライブで演奏するかは未定ですが「黄金の土」も加えた状態でこのセットをまるまる録音するつもりではあります。
もちろん広く皆さんに聴いてほしい音ではあるのですが、特に脳内で鳴るサウンドの表現のためにメンバーが足りない、エフェクターが足りないと思ってリソースに悩んでるミュージシャンに私たちの今回の一連のアイデアが届きますように、そして励みになりますように…!

 *

さて、ルロウズ新着ライブいくつか発表されております。それについては追ってまとめてこちらでもお知らせさせて頂きます。東京の方はとりあえず先ですが11/12新代田FEVERをお見逃しなく。

20190627

622(7/5【MITOHO SESSIONS】出演者紹介④LOOLOWNINGEN&THE FAR EAST IDIOTS(a.k.a辛ルロウズ))

あと1週間!7/5吉祥寺NEPO【MITOHO SESSIONS】出演者紹介、普段自分たちはやらないのですが今回はどうしても…!LOOLOWNINGEN&THE FAR EAST IDIOTSこと辛ルロウズ、知ってるよと言わずにしばしお付き合いください。

構想半年、ここ2ケ月は脳をグルグルグルグルグルグルグルグルさせてました。新しい音へのチャレンジをこの日お披露目いたします。とりあえず7曲。既存曲の抜本的リアレンジ4曲、新曲3曲。自分たちの使っている楽器を見つめなおして、クリシェや常識をひたすら疑い、緊張感としては初ライブと同じ感じです。

ルロウズは基本的にはセットリストを決めません。手抜きとか惰性とかではなく、大げさにいうとライブの度に出現する一期一会の時空間に対する誠意/畏敬の表れというか、積極的に閃きや思いつきを取り入れたい、バキバキにディシプリンな楽曲だらけなので、それだけにそうした柔軟性を取り入れたいってのがありました。
今回についてはもうセットリスト決めました。これまでルロウズがさほどフォーカスしてこなかったディソナンス、音量、音響、ポストエモーション、メタ視点。塩を少し振ったスイカが如く、非ロックのフィルターを加えたルロウズが逆説的にどれだけロックミュージックの沼に浸かっているのかを再照射する試みです。バンド内ではバリバリ興奮してますがオーディエンス目線では地獄なのかな…。まずはきちんと120%の演奏が出来ますように。音の背後にある実験や伏線ばかりがドヤ顔しませんように。よくわからなくても強く残る"何か"がある、と思ってもらえますように。興奮してもらえますように。。。

LOOLOWNINGEN&THE FAR EAST IDIOTS/クーデター
https://soundcloud.com/loolowningen/coup

 *

7/5(金)@吉祥寺NEPO
【MITOHO SESSIONS】
◾︎Gregory Uhlmann (Los Angeles)
◾︎LOOLOWNINGEN&THE FAR EAST IDIOTS
◾︎吉田ヨウヘイgroup
DJ: レコード水越
open/start 17:30/18:30
adv/door 2000/2500(+d)
https://www.facebook.com/events/410889696361477/

7月のシリーズ未踏峰は会場を幡ヶ谷森林限界から吉祥寺NEPOに移し開催します。今回のメインゲストはアメリカ、ロサンゼルスより鬼ギタリストGregory Uhlmann!ルロウズが彼の地で強く共鳴したその音と無限のアイデア、ユーモア、今回はソロでお届け。
ローカルサポートも最高!新メンバーで活動再開した吉田ヨウヘイgroupは本イベントが再開後初東京公演、そんな大事なタイミングに【MITOHO SESSIONS】お選び頂きありがとうございます。そしてDJには"名イベント請負人"レコード水越!なおルロウズはこの日方法論を全とっかえした最新セットをお披露目いたします。新曲だらけなのは勿論、基礎工事をまるでしない橋、みたいな、私たちの言葉でいうところの”実験的というよりは音楽的な”音を中心に演奏します。バンド内では今回の斬新なアプローチに超興奮してますが、よくなかったら/伝わらなかったらごめんなさい。

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20190623

621(7/5【MITOHO SESSIONS】出演者紹介③吉田ヨウヘイgroup)

マジでもうすぐ!7/5(金)吉祥寺NEPO【MITOHO SESSIONS】開催します!恒例の出演者紹介第三弾は吉田ヨウヘイgroup。

名実ともに東京インディロックの中心まで駆け上がったところから完全な解体を経てサカモトノボル、五味俊也(キヲク座)、佐藤望(Orangeade)たちと再始動を果たした最新版吉田ヨウヘイgroup、まだアー写も現編成の音もないし、そもそも今回が復活都内初公演(!)となります。大事な節目にシリーズ未踏峰を選んで頂いて光栄です。

なんとなく吉田氏と私は顔も似てる気がするし、同い年だし、光と陰みたいな音の違いこそあれ節々で共演してきたこともあり界隈の中でいちばん他人に感じないバンドのひとつ。そして何よりも現在は新曲だらけとの話を聞いていて、これまでのブランドに頼らない、羽生善治九段ふうに言うと「運命は勇者に微笑む」その未来志向の姿勢に強く強く共鳴するしカッケーと思います。参考となる音がないからこれしか書けない…!、7月5日、吉祥寺はずれの音の秘密基地で、事件か事故か、一緒に彼らの新しい一歩の目撃者、歴史の生き証人になりませんか。

吉田ヨウヘイgroup/トーラス https://youtu.be/q_dqLJZlWzg

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7/5(金)@吉祥寺NEPO
【MITOHO SESSIONS】
◾︎Gregory Uhlmann (Los Angeles)
◾︎LOOLOWNINGEN&THE FAR EAST IDIOTS
◾︎吉田ヨウヘイgroup
DJ: レコード水越
open/start 17:30/18:30
adv/door 2000/2500(+d)
https://www.facebook.com/events/410889696361477/

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20190616

620(7/5【MITOHO SESSIONS】出演者紹介②レコード水越(DJ))

もうすぐ!7/5(金)吉祥寺NEPO【MITOHO SESSIONS】開催もうすぐです!恒例の出演者紹介第二弾はDJ、レコード水越です!

電子音楽、弾き語り、バンド、ボカロ、ワークショップ、アートワーク、etc...多チャンネルすべてで時にコミカルに時にシリアスに、表現の未踏峰に空中平泳ぎで優雅にアプローチし続けるスッパマイクロパンチョップ氏のDJプロジェクトです。スッパさんのDJはオーディエンスとプレイヤーと楽曲が三者とも完全にイーブンな関係性になる、ライブイベントのDJだとバンドも巻き込む、そして刺激的でいてリラックス出来る、すごく不可思議なスタイルをもっています。ノンビートで踊ったり、ザクザクのビートで意識を飛ばしたり、自由で楽しい音そのものの魅力をこの日吉祥寺でご堪能頂けます。DJブースもオーディエンスと地続きのところに設置予定ですので一挙手一投足ご覧いただけます!

レコード水越 HP: http://suppasupp2.wix.com/record-mizukoshi

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7/5(金)@吉祥寺NEPO
【MITOHO SESSIONS】
◾︎Gregory Uhlmann (Los Angeles)
◾︎LOOLOWNINGEN&THE FAR EAST IDIOTS
◾︎吉田ヨウヘイgroup
DJ: レコード水越
open/start 17:30/18:30
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ローカルサポートも最高!新メンバーで活動再開した吉田ヨウヘイgroupは本イベントが再開後初東京公演、そんな大事なタイミングに【MITOHO SESSIONS】お選び頂きありがとうございます。そしてDJには"名イベント請負人"レコード水越!なおルロウズはこの日方法論を全とっかえした最新セットをお披露目いたします。新曲だらけなのは勿論、基礎工事をまるでしない橋、みたいな、私たちの言葉でいうところの”実験的というよりは音楽的な”音を中心に演奏します。バンド内では今回の斬新なアプローチに超興奮してますが、よくなかったら/伝わらなかったらごめんなさい。

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20190602

619(7/5【MITOHO SESSIONS】出演者紹介①Gregory Uhlmann (Los Angles))

あと1ケ月弱!今回からシリーズ未踏峰恒例の出演者紹介していきます。第一回目は今回のメインゲスト!ロサンゼルスの鬼ギタリストGregory Uhlmann(グレゴリー・ユールマン)です。

Gregory Uhlmann
LAを中心にマスロックバンドFell Runnerを始め、River Song Quintet, Pocket People, Typical Sisters, ISTAN- BUL, Walsh/Uhlmann, Tom Foolery, Aquadeerなど数々のプロジェクトに参加し、めきめきと頭角を現わしつつ あるGregory Uhlmann(グレゴリー・ユールマン)。カリフォルニア芸術大学にてジャズ・ギターとクラシック音楽 を学んだ彼は、オレゴン大学やネヴァダ大学でワークショップを開催するなど、若手ミュージシャンへの啓蒙活動も頻繁に行なっている。初のソロ作品をリリースした際は、LA Weekly 詩に「クリエイティブなミュージックシ ーンの中に現れた天才の第一歩」と評される。

そもそもの出会いは2018年春、ルロウズ1回目の(バズった)USツアーLA編での事。散々面白い悲劇に見舞われたものの千秋楽公演のMedia Jeweler企画は内容も会場の空気も何から何まで本当に完璧で、音楽をやっていてよかったって未だに思い出すくらい最高だったのですが(詳しくはこのポストをご覧くださいhttp://www.loolowningen.com/2018/05/blog-post_16.html)、その時以来グレゴリーとは定期的に連絡を取り合っておりました。

とにもかくにもその時のSimilar Fashionが死ぬほど最高だったのですが、調べてみるとグレゴリーのプロジェクトはどれも本当に凄い…。彼がグレゴリー・ユールマンだったってこと、Fell Runnerのメンバーってことは後で知ったのですが、よければ全部チェックしてみてください。インテリジェンスがきらめいてるし、奥ゆかしいし、なのに無敵だし…、という逆三重苦(三重苦の対義語って何?黄金のトライアングルとか?)状態です。

Similar Fashion https://youtu.be/KwQfLvRXLQY
Fell Runner https://youtu.be/3YuGzXAyzWI
Typical Sisters https://youtu.be/HqUqRz8k6tw
ほかにもたくさん!

今回はエレクトリックギター+歌というスタイルで出演です。単なる弾き語りに終わらないストレンジなスパイスのさじ加減、透き通るような極上のトーン、細部に宿るパッション、NEPOという都内の同規模のヴェニューの中で最も音の解像度の高い会場を選んだ理由を余すところなく体感頂けます。

Gregory Uhlmann https://youtu.be/Hq9c2a6_XX8

なおGregory Uhlmann Japan Tour 2019はルロウズ赤倉とMoorworks斉藤氏とでお手伝いしてます。わりと全国各地行くので是非お近くの方はご覧ください…!詳細は変更あるかもですので こちら が便利です。

7/5吉祥寺NEPO
7/7大宮more records(インストア)
7/8名古屋k.d.japon
7/9松本Give Me Little More
7/11福岡Utero
7/12熊本NAVARO
7/14浜松KIRCHHERR
7/15山形Ref Rec
7/16渋谷home
7/17梅田Hard Rain
7/18梅田Hard Rain
7/19札幌Spritual Lounge
7/21苫小牧Ellcube

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7/5(fri)@NEPO, Kichijoji
【MITOHO SESSIONS】
◾︎Gregory Uhlmann (Los Angeles)
◾︎LOOLOWNINGEN&THE FAR EAST IDIOTS
◾︎YOSHIDA YOHEI GROUP
DJ: Record Mizukoshi
open/start 17:30/18:30
adv/door 2000/2500(+d)
https://www.facebook.com/events/410889696361477/

7月のシリーズ未踏峰は会場を幡ヶ谷森林限界から吉祥寺NEPOに移し開催します。今回のメインゲストはアメリカ、ロサンゼルスより鬼ギタリストGregory Uhlmann!ルロウズが彼の地で強く共鳴したその音と無限のアイデア、ユーモア、今回はソロでお届け。
ローカルサポートも最高!新メンバーで活動再開した吉田ヨウヘイgroupは本イベントが再開後初東京公演、そんな大事なタイミングに【MITOHO SESSIONS】お選び頂きありがとうございます。そしてDJには"名イベント請負人"レコード水越!なおルロウズはこの日方法論を全とっかえした最新セットをお披露目いたします。新曲だらけなのは勿論、基礎工事をまるでしない橋、みたいな、私たちの言葉でいうところの”実験的というよりは音楽的な”音を中心に演奏します。バンド内では今回の斬新なアプローチに超興奮してますが、よくなかったら/伝わらなかったらごめんなさい。

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20190518

618

遅ればせながら吉祥寺公演終了!早い時間からご来場頂いた皆さん本当にありがとうございました。

JERKAGRAMとの出会いはルロウズ初渡米時なので去年の話です。LA近辺で複数公演をすべく確かPREGNANTのDaniel経由でDerekを紹介してもらって、彼は見ず知らずのアジア人のためにパサデナとラプエンテ(ちょい怖い場所だった…)2公演セットアップ&共演&ツアーサポート(物販たくさん買ってくれたりとかSNSで広めたりとか)してくれました。なので恩返しの意味も込めて今回は吉祥寺公演をセットアップ、あと4公演も繋げる事が出来ました(para-dice鉄兵氏、furate金子氏、GATTACA加藤氏、THE T.V. DINNERS704氏、花園distanceかじ氏ありがとうございました!)。

実は前夜、彼らが東京に着いた時に「疲れてるかと思いきや元気だから」と呼び出されて渋谷で5時間くらい飲んだのですがそのせいか?デリックの喉が終了。さらにライブ当日赤倉家に泊まるため荷物を置きに早い時間に幡ヶ谷へ来て腹減ったコレ食いたいっていうから寿司を派手に食べたのですがそのせいか?デリックの腹が終了。なんか私のせいみたいですが彼ら発信なのでたぶん私のせいではないです…!

この日はド平日の早い時間から、ルロウズからスタート。せっかくのトッパーだったのでひょっとしたらルロウズ史上初の出囃子も鳴らしてみたり(R.I.P.ドリスデイ。貴方の音楽は永遠です)、セットリストをシリアスなやつに振り切ったものにしてみたりと色々チャレンジしてみました。NEPOの音響だと速い曲とか音符が細かい曲とかの輪郭が見えやすいのとダイナミクスレンジの狭いずっとうるさい曲とかも伝わりやすい気がします。
2組めはJERKAGRAM。記念すべき日本初演奏。この日は平日なのに5組出演とギュウギュウだったのでショートセットで頼みましたがロングセットで見たい感じのセットでしたね。ループからの爆発ももっともっと尺使って聞きたい感じでした。ブレントのキースムーンみたいなバタバタドラムは相変わらず素敵。デリックの喉と腹が終了してたためボーカル曲は聞けず。
otori、H Mountainsともにめちゃくちゃ素敵でしたがこの日は個人的にContiに感涙…!オーネットのダブルカルテットよろしくな完全即興副音声つきMC、そしてキャリアが裏切らない息ピッタリなサウンド。自由度が高く、本人たちが率先してまず時空間を楽しんでいて、ばっちり〆る。ありがとうございました。

終演後はstarving to deathって言ってたのに疲れたからネルって言って5秒くらいで撃沈。とか書くと我儘三昧みたいですが初来日だしエネルギーのバランス感覚がおかしくなってるのも納得なので笑顔でおやすみを伝えました。

なお東京の皆さんへ、5/20(月)新宿ninespicesにて彼らの千秋楽公演あります!ツアーで精度も上がってると思うので気になったら是非!次があると簡単に思うなよ…!