20180518

520

5/25(金)下北沢ERA
ERA 16th Anniversary【360°】
■LOOLOWNINGEN&THE FAR EAST IDIOTS
■nhhmbase duo
■fulusu
■flamingo
open/start 18:30/19:00
adv/door 2000/2500(+D)

6/16(土)幡ヶ谷forestlimit
【MITOHO SESSIONS】
■LOOLOWNINGEN&THE FAR EAST IDIOTS
■ウサギバニーボーイ(広島)
■green milk from the planet orange
open/start 18:30
adv/door 2000/2500(+D)

米国より帰国後、まずはルロウズこの2本。5/25は下北沢ERAにてフロアライブ!ネハンデュオとの共演は超久しぶり。楽しみです。
そして6/16にはウサギバニーボーイ、グリンミルクと2組の仲間を迎えて幡ヶ谷の秘密基地にて【MITOHO SESSIONS】!ウサギバニーボーイは新アンセム「予告」をひっさげて半年ぶりの、、そして前回も我々がキュレーションした気もするけど、、東京公演です。

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20180517

519

5/16(日本時間5/17) ロサンゼルス→東京
早起きして、兄夫婦氏に感謝と別れを告げ、ちょい渋滞のフリーウェイを爆走しレンタカーを無事返し、テキーラとか飲んじゃいながら空港打ちをし、映画5本観たりしながら成田に着き、税関を平和裡に突破し解散。以上ここまでツアールポご覧頂きありがとうございました。
サライとかではなくサザエさんのエンディング的なノリのやつを脳内で再生しつつ。

20180516

518

5/15 ロサンゼルス
犬に顔ペロペロされて起床。今日も晴れ。
早めに支度を整えてまずはこの日のビッグミッション、山本氏の日本への渡航証発行のためダウンタウンにある日本総領事館へ。もし同じ目に遭った人がいたらアドバイスですが①場所がマニアックですので時間に余裕をもって行ってみてください。駐車場入り口わかりづらいしルールもわかりづらいです。(鍵ごと預けるシステム)あと②発行に結構時間かかりました。私たちの時は11時頃に手続きをして3時半再発行。総領事館は4時半までなのでこのへんも注意です。それから③駐車料金エグいです。私たちは再発行までの間近くの散策含めて停めっぱなしにしてたのですが40ドルかかります。再発行にも20ドルくらい。
再発行までの待ちの間ダウンタウンを散策しました。Last Books、付近の美術館など。昼食は彷徨った挙句近くのochoというメキシカンでランチ。ベースの部分を注文して、あとはサイドオーダーをしていく感じなのですが目の前の付け合わせの名前がいちいち英語がわからずディス、ディス、と指差す感じに。味は素敵だったのですがビッグボリューム。ありがとうございました。

無事ダウンタウンでの渡航証発行を済ませて、続いてはノースウエスト方面の楽器を返す旅に出発。ヘッサム氏本当にありがとうございました。

ベースキャンプのオレンジカウンティに戻ったのは19時過ぎ。そこに兄夫婦氏、さらにMedia Jeweler御一行も交えてコミュニティの共用スペースでBBQでのフェアウェルパーティ。サムをはじめ彼らには大変お世話になりました。大団円感出まくり、朝顔ペロペロ犬たちも集い深い時間まで宴は続くのでした。


実はこの日も移動距離が長く芯の方で疲れていたので終宴後26時くらいにすぐに撃沈。明日は5時起き。

517

5/14 ロサンゼルス
犬に顔ペロペロされて起床。曇りがちながらもじきに快晴。山本氏が日本から送ってもらっている戸籍謄本、およびもうみんな忘れてるけど赤倉氏のギター一式が未だUSPSから届かない上にステータスを追跡しても税関突破しましたよ、てとこまでしか動いてなくて黒雲が2,3日で届くよ!と紹介されているEMS(ですが現地滞在員の方の話によると本当に大事なものはOCS>UPS,Fedex>USPSというインフラカーストがあるらしくて、つまり我々は徹頭徹尾USPSに踊らされている。

日本の総領事館はロスのダウンタウン、つまり今日のヴェニューから目と鼻の先の距離にあるのですが、パスポート紛失時急ぎの人用に発行される一時的な渡航証(パスポート再発行は1週間くらいかかっちゃう)は発行日含めて期限は2日、つまり帰国前日に手続きをしないとなりません。
5/14朝の時点であと足りない書類は戸籍謄本だけ。ちょっとして「5/15PM8:00までには届くよ!」ていうステータスに更新されたのですが総領事館は4時まで。そんな恐ろしい賭けは出来ないので、もし昼までに届かなかったら郵便局に直でgoするというプランになりました。どこまでも USPSの手のひらの上でコロコロされている。

上田氏を万が一書類が届いた時のため留守番要員にして、この日まずした行動はサンタモニカのギターセンターで買ったギターの返品。一通り使ったあとで返す最悪なタダ乗り野郎みたいな感じもありますが、実際のところちょっと日本に持って帰って一からメンテする、ていうレベルにすらない、まあ端的に言ってしまえば不良品で、買った日は諸々着いたばかりでアワアワしてたし交通事故あったしお前早く買いなさいよ的プレッシャーを各方面から感じていたため冷静な判断力がなくて気づかなかったのですがネックの捻れ。粗悪なブリッジ。USAっていってたのにメキシコ。裏通しのトレモロユニットのプラッチックカバーがユニットの穴とリンクしてなくて弦そのままだと張れない(現行のフェンダーってそんな感じなんですか?)。さらにいうと証明出来ないしそれはクレームつけないつもりだけど一緒に買った弦が1セット足りなかった。などなど失くしたヴァンザントの思い出との対比が辛すぎて強引な交渉も辞さず、の気持ちでレイクフォレストのギターセンターへ!
ところが実にアッサリと手続きしてくれて、尋問される事もなく、かといって謝られるでもなくスルッと任務完了。先日のレンタカーに続き超事務的!
ギターセンターとサムアッシュというのがアメリカの楽器店2大チェーンで友達のミュージシャンたちは高いしカッコよくないしあまり使わないよ、と言われたのですが、チェーン店の素晴らしさでワザワザ買ったサンタモニカまで行かずに最寄りの店舗で返品できる、しかも買ってから45日返品オッケー!というちゃんとしてる感。何にせよギターセンターが良くないとかではなくあの時応対した店員がダメ店員だっただけで、夜9時までやってるし、実に頼りになるお店です、よ!

ケースもキズ結構ついたしギターも少し打痕ついたりしててちょっと厳しいかなと思ってたのですが満額返品してくれて気持ちは絶好調(まあギターまだ見つかってないし買い直したエフェクター失くしましたが)、のところにさらに上田氏より戸籍謄本が届いた一報が。お日さまもガンガンに照りつけるようになってきて、興奮の絶頂のあまりグロッサリーに寄って食材を買って昼から手作りタコス祭りを決行することにしました。

トルティーヤもパクチーもサルサも鬼の大便みたいなサイズのソーセージも激安。直感で作った割には最高だったのはきっと味だけでなかったのだと思います。

荷物をまとめてこの日のヴェニュー、Coaxialへ。今まで便宜上ざっくばらんにロサンゼルスって言ってたけど本当のロサンゼルス中心部はこの辺ではないでしょうか?とはいえスキッドロウやコンプトン、サウスセントラルなど悪名高いエリアにも程近い、結構香ばしい地域。ツアーをしていて危ない地域ってのはだんだんわかってきて、要は臭い、暗い、ゴミが散らかってる、お店のガラスに厳重な鉄格子がついてる、アートというより落書きっていう感じの壁、絶対怪しい感じの人、とかまあ見ればわかるんですがどこか淀んだ空気、みたいなのもあると思います。それでいうとサンフランシスコで車上荒らしにあった時は本当にわからなかった。この日のヴェニュー周辺はダメな空気6割、良い空気4割の微妙な感じ。少し車を走らせるとすぐビジネス街になったりするのですが。本当に不思議な国。

さあいよいよ最終公演!サムをはじめMedia Jewelerチームとも再会し、また2公演でサポートしてくれたJerkagramのデリックやLA他ゾーンで共演した人たちも集結してくれて、月曜なのに満員。この日は満員なのも納得の圧倒的な内容で、トッパーのMedia Jewelerの流石な構築美はもちろん、その次に出たprissy whipはリミエキの爆発力とotoriのアイデア/ギターワークがハイブリッドされたハイテクなハードコアといった雰囲気で、サウンドもさることながらハンドマイクの超でかい女性のカリスマ感たるや!大きな人がめちゃくちゃ速いスピードで大きく動いてるとそれだけで凄い。最高でした。
またいちばんびっくりしたのはsimilar fashion!ドラム、ギター、サックス、バイオリンのカルテットが鳴らす音はダーティプロジェクターズ、ファウスト、アルバートアイラーとかを感じる祝福のメロディ、斬新なアイデア、抜群の、それでいて嫌味のないスキル、なによりも歌心。サックスとドラムのぽっちゃりおじさんたち2人とも歌がバキバキに上手くて、しかもチャーミングで、スーパープログレッシブな構造ながらポップにキャッチーに着陸していく感じ、押し付けがましさ一切ナシで音楽楽しいよね!て感じ、心の底からやられました。日本に帰ったらもらったCDすぐに楽曲分析します。ここ3年くらいでいちばん感動した音楽!来たことないって言ってたし何が何でもまた見たい!日本呼ぶ!

ルロウズも屈強な共演にあてられたのか今ツアー最高の演奏。最高の反応。ドラムセットは会場スペースの都合上Media Jewelerブライソンのもの、ギターはサムのものを借りて演奏したのですがサムのギターが弾きやすすぎて。この現場で私たちの音楽が通用していて、さらに興奮してくれている。終わりよければ全て良しとはよく言いますが実際全てが夢のようでした。

お客さんでフラッと来ていたAKRON/FAMILYのマイルズと知り合えたり、地続きでこういう夜がある感じがいかにも都会、いかにもロサンゼルス、て感じですごく感銘を受けた夜でした。


1時間くらいかけてオレンジカウンティに戻り満ち足りながら撃沈。興奮のまま書いた推敲ゼロの文章なので読みづらかったらすみません。

20180515

516

5/13 パサデナ
優しく起床。アメリカでは母の日は日本より大事にされているようであれほどパーティで爆発してた人たちが次々と襟付きシャツを着て出かけていく。アップランドに泊めさせてもらったのでパサデナまでは割とすぐ。ということで夜まで観光モードにしてみました。

まずはアップランド近くのクレアモントにて昼ごはん。大学がたくさんあるエリアながら学生街というよりは自由が丘みたいな感じで、日曜、プラス母の日ということでどこも大賑わい。特にアテもなく彷徨った末にパスタな気持ちになって近くのイタリアンに飛び込んだもののパスタ$20から、というなかなかの高級店に入ってしまいました。その割には感の漂う雑なパスタを頂き、ただボリュームだけは鬼で、満腹の上の段階、いうなれば破腹となりフラフラの状態で今度は西側、ハリウッド、ビバリーヒルズ、サンタモニカゾーンへ。

ハリウッドはただもうひたすら観光地で、ハリウッドサインだけでも見たいと思ったものの街中だと建物に遮られたりしてなかなか見えず。パサデナへ向かう帰り道でようやくチャイチーなサインが見えました。
ビバリーヒルズやロデオドライブの方がむしろ強烈!豊かさとは何かを戯画的なニュアンスで考えさせられました。

パサデナはラーメン屋さんや寿司店などよく目についたので日系の人も多いのでしょうか?ヴァンヘイレンの街ってイメージでしたが中心部は古き良き小綺麗な街って感じでした。

この日はOld Downe Pubというヴェニュー。ピンボールマシンがあったり、いい感じに汚かったりしつつもとてもいい雰囲気。そしてバーではやはりビールが10種類くらいある。チャドスミスみたいなバーテンのオススメしてくれたサンディエゴのローカルビールは苦味が強烈なやつでした。

本公演仕切りのデリック率いるJerkagramからイベントはスタート。2組目のStandardsが結構強烈で、タッピングまくりギターと手数王ドラムのデュオでテクの限りを尽くしたある種美しい演奏。日本に来たらみんな盛り上がるだろうなと思いつつルロウズ。この日もバッチリ、だったのですが中盤の山場で大小2匹の犬がいい感じにステージ前にやってきて全員の意識をそっちにもっていかれてしまったのが無念。犬に負けない音楽、犬に負けない演奏を心がけます。


終演後来てくれたMedia Jewelerのサムたちと話したりしつつあっという間に深い時間になってしまったため急いで帰宅。戻った頃には26時過ぎになってしまってました。移動が楽だからと選んだアップランド泊だったのですがなんだかんだでこの日も200300キロくらいを移動してまして結構ヘロヘロ。すぐに撃沈。

20180514

515

5/12 アップランド
犬に顔ペロペロされて起床。この日も曇り。結構肌寒い!
山本氏の戸籍謄本、午前の段階でまだステータス更新されず。今日中に届かないと明後日以降のスケジュールが結構変わってしまうためUSPSの偉い人どうぞよろしくお願いします。朝食には兄夫婦氏による優しい食べ物たちを頂く。

この日は2公演!まずはポッドキャスト収録のためアップランドへ。カリーナからのインタビューの方が緊張しつつ4曲を演奏。全楽器にマイクを立てたのはこのツアー初。エンジニア担当のマットによるフィーリングモニター環境によりバスドラ0、ボーカルマイクの巨大なリフレクションフィルタにより一発録りなのに視界0、ヘッドフォンアンプが全部同期しててボーカルもコーラスも爆音と最高に試されてる環境、さらにベースとギターはドラム被りを避けるため小さめの音、その中でマックスを。

どうやら夜は引き続きこの家でハウスショーをやるらしく機材運搬がなくて楽チン。ハウスショーといっても家だけで新代田Feverpopo、庭やバックヤードも入れたらフィーバー地下駐車場もあるくらいでかい家なので規模小さいみたいな感覚もなく、かといって語義通りアットホームな感じで良さそう。

食事でも、と思い近所のタイ料理店TAOへ。普通界のサラブレッド的ご飯ありがとうございました。チップをクォーターでも弾むのを強要するような5分おきの「Are you alright?」も最後は逆に笑っちゃう感じで良かったです。
隣のこれまでとはまたちょっと違ったテイストのグロッサリーでビールを買いこんでハウスショー会場Palisadesへ。大丈夫かなと思った動員もなんか次々と人が集まり賑々しい感じで開演。
最初のバンドNever Old Bonesが最高。新しさ、とかスキルが、とかでは全くない、ローファイなポップ寄りパンクなのですが見た目の感じといい音といい「アメリカのハウスショーで彼らを見てる俺たち」にすごくツアーに来てる感があって高揚しました。このニュアンス伝わりますでしょうか。
ルロウズこの日もバッチリ。オーディエンスの距離が近くてリアクションがダイレクトに伝わって、それがまた良い演奏を生むステキな循環がそこにありました。どれくらい良かったかというと終演後に来てお前ら凄かったらしいな!ナイスだ!と物販を先物買いしてくれた人がいたくらい。

終演後は出演者、オーディエンス入り乱れてピザパーティ。仕切りのマットは熊みたいな巨漢ですがPA、照明、DJ、バンド呼び込み、ピザの手配、さらに客とのコミュニケーション、全てをロマチェンコばりのスピードでこなしていてホストとして最高だなと思いました。

その予定はなかったものの流れでステイすることに。荷物も運ばなくて済むし満ち足りた気持ちで撃沈。

上向いてきてるけどパスポート再発行のために必要な戸籍謄本はまだ届く気配がないし、もうみんな忘れてると思うけど見つかりそうですよと言われたギターも音沙汰なし。今持ってるギターは不良品だから強引に返品しようと思ってますが日本に帰ってから何を使えばいいことやら…。場の流れからしてもあと1,2波乱はありそうな、そんな遠雷含みの一日。

20180513

514

5/11 ロサンゼルスラプエンテ
犬に顔ペロペロされて起床。この日は曇り。今日から4日で5本のショウがありますがそれが幸せ。

ランチョサンタマルガリータのベースキャンプそばにあるトレーダージョーズというグロッサリーに朝食を買いに。ここ2週間くらいで不足してた緑のもの、フルーツ、ヨーグルト、ビールなどを補充。本当はアメリカのインスタントラーメンとかカップ焼きそばとかにチャレンジしてみたかったのですがトレーダージョーズはオーガニックがウリの意識高いお店なのでありませんでした。鬼サイズのポテチとかは売ってるのに

朝食を済ませて荷物の片付けや洗濯などを済ませてからパスポートの代わりになる一時的渡航証の発行のために必要なもの①アメリカではないサイズの写真、を撮影しにアーバインにある撮影スタジオへ。ずっと並行して②戸籍謄本の日本からの到着を待っていたのですがUSPSからのトラッキングのステータスは変わらずこの日は来ない模様。

この日はロサンゼルスのノーザンイーストエリア、ラプエンテのD.I.Y.スペース、ブリッジタウンでライブ。到着すると周辺の空気が明らかにヤバくて、小銭を執拗にせびってくる奴がいたり停まってる車もボロボロなやつがあったりで緊張感のある感じ。ラプエンテ自体は特に治安が悪いとかはないみたいですがここはややヒリヒリする空気があります。サンフランシスコのアレに近い

ロードインを済ませ、車を停めてからふとお腹が空いてた事に気付いたのですが諸々放置して食事に出るのは多少怖く、近くにあるセブンイレブンへ。こちらのセブンイレブンは日本のような多機能な感じはなく、スナックとブリトーと酒とエナジードリンク売ってます!以上!みたいなシンプルなもので、言うなれば日本のセブンイレブンをマルチエフェクターとするとこちらのはビッグマフくらい簡素なもの。

共演はエクスペリメンタルからポストロックまで。ホローランのトレブのソロとたまたま共演で実は知ってたのがご縁を感じました。ルロウズこの日もバッチリ。サム、デリック、ロサンゼルス5公演のうち日曜、月曜のお客さんをゲットしましたよ!

我々の目からするとざっくりロサンゼルスって一括りにしちゃうけど広大。外タレが幕張メッセや横浜アリーナでトーキョー!て言っちゃう感覚に近い気がしますが端から端までで神奈川千葉くらいの広さがあります。フリーウェイは運転の粗い車が多くて結構危険かつストレスフルなので明日はサムの家に泊めてもらう事に決定しつつ1時間かけてうっすら小雨の降る帰路を爆走。インアンドアウトという有名なチェーンのハンバーガー屋さんでハンバーガーを買って、それをローカルビールで流し込む晩餐。インアンドアウトは価格帯的にもクオリティ的にもすごく好印象でした!

レンタカー屋さんで変えてもらった代車のフォードは荷室とかは最高なのですがワイパー周りが地獄でひとたびワイパーを動かすと景色がシューゲイザーみたいな質感になってしまい特に夜間、さらに雨の今日とかは危険な感じでした。対向車のハイビームが全部ライトショーに見えちゃう感じや車線が超見づらい感じとか危険危険。その度に近くのガススタに行って窓を拭いたりしましたがこれは明日以降の課題。

あと山本氏の戸籍謄本。それからもはや忘れかけてるけど赤倉氏の楽器(USPSに逆ギレされてる説)。様々なタスクに立ち向かいつつ明日のダブルヘッダーに備えて優しく撃沈しました。