20160623

343(6/24MITOHO SESSIONS出演者紹介③DJ畠山KJ)

もう明日!6/24(金)下北沢ERA【MITOHO SESSIONS】、出演者紹介最後はヘンなロック博士のDJ畠山KJ!

ギタリストとして最近は大森靖子バンドなど大メジャーからニーズ極小なスーパーニッチどころまで変幻自在に活躍する一方、天真爛漫である意味不真面目な音楽マニアとしても有名なHマウンテンズ代表、畠山KJにDJKJとして参加頂きます。
前回幡ヶ谷forestlimitに出て頂いた時はヘンなプログレからヘンなハードコア、ヘンなニューウェーブなど面白くてツボを的確に突いた音を自分で聞くために…と言いながら大量にスピンしてました。

しかし活動のフィールドがどこまで広がってもFAR FRANCEの頃から、その前は知らないけどきっと生誕した瞬間からカンオケのフタが閉まるまでずっとブレがない、裏表がない、音楽がただただ好きなだけのシンプルな人間なのだろうと思います。そんな彼だからこそのDJプレイが本当に楽しみ、シリーズ未踏峰の冠をつけたイベントでDJは色々な方にご出演頂いてますがアナログを回すのはなんと今のところ彼だけ。アタマから是非いらしてください!

HMountains/なんか落ちてないか https://youtu.be/3gYBhIZDBHU

 *

そしてタイムテーブルも発表!

6/24(金)下北沢ERA
【MITOHO SESSIONS】
■LOOLOWNINGEN&THE FAR EAST IDIOTS
■Doit Science(熊本)
■TAMTAM
DJ;畠山KJ
open/start 19:00/19:00
adv/door 2000/2300(+D)
LAWSON(L-76542),e+

19:00 DJ畠山KJ
19:30 TAMTAM
20:25 LOOLOWNINGEN&THE FAR EAST IDIOTS
21:20 Doit Science

九州レペゼン変拍子でなく変な拍子、熊本大代表”Doit Science”、
ルーツ=ダブ・ソウルとドメスティックオルタナを自由に往来する東京新世代”TAMTAM”、
HMountainsではドイサイエンスと互いの曲をカバーしあうほどの繋がり、
前回も気持ち悪い曲をたくさんプレイしていた”DJ畠山KJ”、
以上2アクト+1DJを迎え最高の夜をお届けいたします。

何度でも繰り返しますが超必見!シリーズ未踏峰の真髄に触れるような内容になったと自負しております。皆様のご来場を心よりお待ちしております!

ご予約はこちらでもどうぞ!
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20160621

342

6/18 東京→浜松
往路では沼津あたりでトラックの事故があったらしく「重大事故」という初見の表示がありましたが新東名経由で行ったため無事。ルロウズはバンド単位ではこれまでに車がらみの軽微な事故やアクシデントは幾度かあったものの本格的にヒヤっとしたのは深夜台風と一緒に東京に戻る時にハイドロプレーニング現象にあった時のみ。改めて安全運転!背筋が伸びる思いです。ここをご覧の皆様も今一度、クリシェを使うと心のシートベルトの再チェックお願いします。

キルヒヘアは来る度にマイナーチェンジがされています、きっとオーナーの山崎氏が丹精こめて育てているのでしょう、この日も楽屋が出来てるのや照明周りがスッキリしているのを感じました。
オープンな鳴りの会場のため入念なリハを済ませ、先日の北海道ツアー時より赤倉、山本両氏が病み上がり状態のため会場近くのホテルを手配し心配の少ない体制を整えてから街を散策。
sone recordsクワケン氏と再会したり写真のようにカキのかーくんと再会したりしつつ夕飯は香ばしいムード漂うオレンジパパのパスタ。シェフがいい人すぎました。ごちそうさまでした。

ルロウズは病み上がりであったものの集中していい演奏を出来ました。トリでないにも関わらずアンコールまで8曲演奏。物販もたくさん手にとってもらえて感謝至極。新Tシャツ、Sサイズが各種類なくなってきました。また重野氏デザインのTシャツは完売しました!ありがとうございます。追加ロット入れたバッヂもあと少しです。

6.18 KIRCHHERR
1.群盗
2.象を撃つ
3.ユスリカ
4.楕円のドーナツ
5.桜桃、梨
6.inferior/superior
7.バグとデバッグ
E.C.カンダタ

共演のラブラブフォーエバーの熱演にはキャリアやハードなツアーを重ねていくとふと忘れてしまいがちな「演奏楽しい!」「演奏幸せ!」の洪水がフロアを包んでいくあの感覚、あの本質を呼び覚ましてくれる素敵な演奏でした。
終演後はそんなラブラブフォーエバーアンナ氏や山崎氏、会場スタッフも一丸となってDJで誰がいちばん体力を減らせるかに主眼を置いたエンドレスダンスパーティが発生。病み上がりの山本氏のHPはガンガンに削れていきました。

6/19 浜松→扇町→箕面
久々にシティホテル的なところに泊まったため各人いい感じにHPが全快したと思ったのですが山本氏だけゲージ2割くらいしか回復せず。そして同情誰もせず。前夜に引き続きアンナ氏と合流し近所のコメダ珈琲店にてマイルドな朝のひとときを堪能しました。

道中ではナイアガラの滝直下のような大雨に見舞われたりしたものの時間としてはちょうどいいタイミングで大阪に到着。ときめき☆ジャンボジャンボは大昔からの仲で、復活公演のような節目にお呼ばれするのはとても光栄だし嬉しいものです。サウンドチェックでメイプル氏がガキーンと弾いてるのはやはりこの4人だな~と思わせるピースのはまった感を感じました。
リハをサクっと終えての食事に考えていたカレーのお店は日曜ことごとく休みのため、この日の会場、para-diceの向かい側にある洋食店Hibioにて遅めの昼食。ごちそうさまでした。

病み上がり2名、しかも1名は昨日より悪化みたいな状態でしたが祝祭感は昨日に負けず劣らず集中していい演奏が出来ました。物販この日もたくさん手にとっていただき大感謝!

6.19 para-dice
1.群盗
2.象を撃つ
3.ユスリカ
4.楕円のドーナツ
5.桜桃、梨
6.衛生的な人
7.inferior/superior
8.バグとデバッグ

この日の主役、ときめき☆ジャンボジャンボのライブには何というか前夜のラブラブフォーエバーと全く同じ類の感動を頂きました(1センテンスにこの2バンドの名前を並べると強烈にチャラい感じに戸惑い中)。方法論やサウンドのベクトルこそ違えど、ハヤシ氏のこのバンドで演奏出来てるのが嬉しくてたまらないっていう感じの巨大な塊がフロアを包み込む感じ、ベタな展開も強引な旋律も多幸感と無敵感が全て正解に変化させちゃうあの感じ。楽屋でも未来志向の話をしていたし、これからまた彼らのやり方でこの音楽が深まっていくんだろうなと思う素敵な演奏でした。

終演後は再会したANYOチームやスーパーノアチームと話したり新しい出会いがあったりして後ろ髪を引かれつつ箕面のnayuta邸へ。ビールからご飯から寝床から、思いつく限りのおもてなしを厚顔無恥な感じで消費して2時過ぎくらいに平穏に沈没。
彼らの新ドラマーが加入して初の東京公演は8月!併せて宜しくお願いいたします。


6.20 箕面→東京
復路はフレデリックの「オンリーワンダー」とKEYTALKの「MONSTER DANCE」の印象しかありません。眠気を覚まして頂き両バンドの皆さん、本当にありがとうございました。

20160617

341(6/24MITOHO SESSIONS出演者紹介②Doit Science)

ついに来週!6/24(金)下北沢ERA【MITOHO SESSIONS】恒例の出演者紹介、今回はDoit Scienceです。

熊本レペゼン変拍子でなく変な拍子、きっと理由など全くないコーラスや輪唱、酩酊するグルーヴ/ギターワーク、ドラム・ベース・ギター×2のオーセンティックな編成でここまで全く新しい、聴いたことのないのになぜか強烈にキャッチーなものが生まれてしまう。ロックイズデッドを自信満々に唱えるお偉方を笑顔で軽やかにぶっ飛ばす、21世紀現在進行形で真にオリジナルなロックミュージックのサウンド、九州ツアーへ行くオルタナティブたちが全員一発で夢中になる音は伊達じゃなく、USインディ~MPB~そしてテクノやソウルなどのファンにもきっと届く謎の射程の広さを持つ音楽、全て最高です。
東京公演は実に2年ぶり!とはいえ熊本では毎月のようにイベントを開催、さらにリハも重ねているようで先日のルロウズ熊本公演での共演時は過去最高の内容でより本公演への確信がありました。

知っている人はもちろん見逃さないと思いますが彼らを知らなかった人には特に是非見てもらいたい!【MITOHO SESSIONS】的クオリティは毎回保証しておりますが彼らは折り紙つきです。

Doit Science"都市計画" https://youtu.be/qSU4hhSmVyo

 *

6/24(金)下北沢ERA
【MITOHO SESSIONS】
■LOOLOWNINGEN&THE FAR EAST IDIOTS
■Doit Science(熊本)
■TAMTAM
DJ;畠山KJ
open/start 19:00/19:00
adv/door 2000/2300(+D)
LAWSON(L-76542),e+

九州レペゼン変拍子でなく変な拍子、熊本大代表”Doit Science”、
ルーツ=ダブ・ソウルとドメスティックオルタナを自由に往来する東京新世代”TAMTAM”、
HMountainsではドイサイエンスと互いの曲をカバーしあうほどの繋がり、
前回も気持ち悪い曲をたくさんプレイしていた”DJ畠山KJ”、
以上2アクト+1DJを迎え最高の夜をお届けいたします。

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340

明日から浜松、大阪2デイズ!

6/18(土)浜松KIRCHHERR
【上空の中村 無糖派】
■LOOLOWNINGEN&THE FAR EAST IDIOTS
■PEPPERMINT U
■ラブラブフォーエバー
■シューニャトナリティカ?
■きなこむ
■鈴
■花城沢蟹
DJ Pujari
廻るDJ ピロヂ☆ハンズボン
open/start 18:00/18:30
adv/door 2000(+D)
*ルロウズの出演は21:40~予定です。

久しぶりの浜松!女子だらけのやさしいテクスチャ感の只中にオモシロトリオお邪魔します。浜松KIRCHHERRで冴えないライブをやったことがないのはオーナー山崎氏のアツい愛の眼差しを感じながら演奏出来ているから。この日も間違いナシです!

6/19(日)大阪扇町para-dice
ときめきpresents「ZIGOKUからのフロムヘル!!vol.3」
■LOOLOWNINGEN&THE FAR EAST IDIOTS
■ときめき☆ジャンボジャンボ
■メシアと人人
open/start 18:00/18:30
adv/door 2000/2500(+1D)
*ルロウズの出演は19:25~予定、ロングセットです。

久しぶりの大阪は大復活ときめき☆ジャンボジャンボのイベント!
祝メイプル氏復活!祝フル編成ときめき☆ジャンボジャンボ復活!大仰で繊細でタフでチャーミングでアツくて泣ける、大阪の最高の4人組の節目のイベントにルロウズお呼ばれしました。大阪公演も久しぶり、そして3マンだしロングセット!大阪の皆さん、ウルトラ必見です。

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339

6/12
先月の九州ツアーの際は超早朝発深夜戻りという燃費の悪いフライトの時間帯でしたが今回は往復ともにヘルシーな時間帯。9時集合だと気持ちに余裕が生まれるし顔つきも穏やかになるのでいいものです。新千歳空港からドアツードアで1時間半で札幌主要ライブハウスに到着出来るチームルロウズの面目躍如。
梅雨入りしたばかりの東京を避けるように北海道へ来たものの戻り日以外今回天候にはあまり恵まれず。ただ気温が東京の3月くらいの感じで、新千歳空港から外へ出たときの「…おお~」という気持ちはやはりいつだって格別です。

ドアツードアで1.5時間、といいつつよさこい祭りの余波を食らい少しだけ遅刻。サウンドクルーに次々と友達の(そして3日間断続的に再会し続ける)顔が集まってきます。リハを済ませ新物販のTシャツに(写真参照、いい出来です!)テンションをあげつつ外でご飯。ライブ会場ヨコにあるマーシュ亭という洋食のお店に前回感動したのですが日曜は生憎お休み、ということで1食目は食べる前と食べた後に気持ちの動きが何も発生しない味の某店のラーメン。小麦にも煮干しスープにも、おそらく店主にも非はないはずですが、すいませんでした。でもカロリーと幾ばくかの栄養素ありがとうございました。
風が強く体感気温がかなり寒く感じられるのに加えメガネ2名が体調を崩し気味のため寄り道はせずライブハウスへ。

6.12 SOUND CRUE
1.群盗
2.象を撃つ
3.ユスリカ
4.楕円のドーナツ
5.桜桃、梨
6.バグとデバッグ

札幌3デイズでこの日だけレギュラートリオ編成、ということで新曲を中心に演奏。集中して演奏出来ました。新Tシャツはじめ物販をたくさん手にとって頂けて嬉しい限り!
共演では佐藤玲央さんのナイーヴでピュアなベース弾き語りがルロウズ一同心に突き刺さりました。物販のCDR「堕胎」が1枚残らず割れてたのも最高でした。
またルロウズのライブ前くらいのタイミングでケビンと合流。本来6/11,12昼と先にジャズライブが決まっていたケビンがルロウズも一緒に行きませんか、と誘ってもらい実現した今回のライブなのですがジャズライブが中止になったらしくケビンは前乗りして作曲するだけの人となっていたそうです。またairbnbで抑えた宿で深夜男性にドアをドンドンされ続けた(ドンドンコーリング)トラウマティックな夜を過ごしたりしていたり、それにより体調崩したりしたらしく既に色々仕上がってました。
お招き頂いたサウンドクルー菊地氏や共演のMy Blueberry Nightsの皆さん、また3ケ月ぶりに再会したcolor chordの面々と談笑しつつ、大荷物や体調もあるので日付変わるタイミングでベースキャンプへ帰還。


6/13
前夜無茶をしなかったため(札幌の父や兄と合流しなかったため)十分な睡眠をとってケビンと合流しランチ、至高の名店KAZUへ。いつも行列の出来る店のためオープンを狙っていったのですがこの日は特に混雑することもなく、味にうるさいケビン含め全員納得のご飯を頂きました。ありがとうございました。
その足で札幌の兄、江河氏のお店NAVYOへ。何気に久しぶりの再会となった兄と情報交換や買い物、そして後ほど飲む約束をしてスピリチュアルラウンジへ。

レパートリー増やしたのに4人編成でのリハに少ししか入れなかったこともありしっかりとサウンドチェック。88鍵エレピとノードエレクトロを小室氏ふうのV字型に配置したためステージと楽屋を往来出来ない感じになりましたが音もいい感じ。

リハを済ませると兄と再合流しスピリチュアルラウンジ横のまねき屋で乾杯。非常にアットホームなお店でケビンが店主に串揚げメイン食材たちの英語を教える、ケビンの発音が良すぎて聴き間違えたまま店主覚えるの素敵なループ。

どうやらこの寒さは札幌の皆さんにしても若干例外的なものらしく出演者でも体調を崩してゴホゴホしている人たちがかなり多く、その意味では2メガネ1シアトルも郷に入って郷に従う正解なスタイル。

6.13 spiritual lounge
1.クレンジング・ミー
2.グルー、グルー
3.あとで
4.図書館
5.衛生的な人
6.inferior/superior
7.スケルツォ・ミオクロニア
E.C.手のリレー

トリオ編成だとクローズアップされるのが楽曲の骨格や無音の美学、リズムなどの要素なのですがカルテット編成だとコード感や色味、ロマンチックな要素を強く出せる。どっちが優れてるというわけではないのですがその場の閃きをスピーディに反映させられるという点ではトリオが、思う存分絵の具を重ねるように足し算を出来るという点ではカルテットが素晴らしいです。その意味で両編成を見てもらえるのは過不足なくルロウズというバンドを見てもらえることなので今回の機会はとても嬉しいです。集中して演奏。これまで札幌ではあんまり振るわなかった物販もたくさん手にとって頂けて光栄です。
共演では初札幌公演時より共演を続けていた喃語が「最近ちゃんとやってる」の言葉通りボトムがしっかりしていてキャッチーに聞こえてました。

終演後は兄も合流しライブハウス打ち上げからのだるま、でジンギスカン。喃語あかね氏やルロウズチームを覚えていてくれた店員さんとも色々お話しが出来て、そして案の定胃もたれもして良き夜でした。午前4時頃沈没。


6/14
ゆうべのライブで音響の感じやバンドのアンサンブルにも問題がなかったので時間を作ってもらっていたサウンドチェックをナシにして、そして体調崩し気味なのに深くまで飲んだくせにイソイソと朝早く起きて札幌の定番SAVOYでスープカレー。たださすがに前夜のラム祭りの余韻があるため各人野菜メインのやさしいスープカレーをチョイスしていました。
突然観光モードになった一同は余市のウイスキー工場を目指してドライブ、したものの天気がどんどん悪くなっていき道中で心が折れたため途中の小樽でおたる水族館へ。イルカショー、アザラシショー、セイウチショーを雨に濡れながら知恵熱が出るレベルで本気で見て疲労困憊しました。
アザラシがエサに雁字搦めにされて一生懸命滑り台のスロープを登っている様子が人間社会の縮図に思えて悲しくなったりもしました。

olololopミズカミ氏、高島氏、ぐっち氏、それから7月に共演するHAPPENING STYLE高橋氏とも会ったりしつつライブ。共演のnessieはジャズとオルタナとJPOPの鬼っ子という感じの、無所属という原義的な意味でのノーウェーブで以前より注目していましたがこの日はとりわけ最高。そして徹底的に不条理。精密にデザインされたアボイド音の配置など、何を聴いてあのアウトプットに行きつくのか全く不明でひたすら孤高な感じはルロウズや【MITOHO SESSIONS】に注目してくれる方には是非ライブを見るのをオススメします。

6.14 spiritual lounge
1.グルー、グルー
2.訪れを
3.クレンジング・ミー
4.あとで
5.衛生的な人
6.inferior/superior
7.スケルツォ・ミオクロニア
8.針金の木
E.C.手のリレー

この日も集中して演奏出来ました。というより最近は最終的なクオリティはともかくモヤモヤするようなやり切れていないライブはない気がします。物販もたくさん手に取って頂けて光栄です。

終演後は満を持して札幌の父、河合氏と再会。前夜札幌の兄より仕入れていた札幌の父情報の裏ドリをしたり音楽の話をしたり。結局ライブハウス打ち上げから新保氏も巻き込み、WALTZへ店を変え朝5時までじっくり。WALTZで伝説の油そばやいちいちおいしい食べ物とともに焼酎。やはり札幌の父(河合氏)、兄(江河氏)、オジキ(新保氏)この3人と酒酌み交わさないと北海道に来たという実感がわかないんだなと思いました。最高!と思いつつ泥酔して沈没。


6/15
一同ゾンビのような気持ちで起床しつつも北海道滞在初の快晴ということもあり重い身体を引きずるようにずっと気になっていたオリゾンテでランチ。2日酔いだし特に何も食べたくないけど強いて言えばパスタ、とリクエストしたケビンの意思を汲んでパスタのお店に行ったのにピザをムシャムシャ食べてました。ピザ美味しかったそうです。イタリアンありがとうございました。
ケビンはこのあと旭川へ行くとの事で別れ、2メガネ1ヒゲは新千歳空港へ。伝説の空港打ちをするほどの時間もなく、また2メガネ1シアトルの、そして先日までの会場が全体的に崩していた体調がヒゲに後ノリで伝播した模様で赤倉氏がグッタリしたまま都内着。皆様お疲れ様でした。

20160608

338

ルロウズ今週末より北海道3デイズです。写真のようにそのためのリハや諸々の仕込みなど多忙フル回転で毎日のようにメンバーで顔をつきあわせております。

今回3デイズは各日見所あり。初日6/12(日)SOUND CRUE公演はレギュラートリオで新曲群を中心に演奏いたします。鋼鉄のコンニャクのような、しなやかで揺るぎないアンサンブルをお楽しみに。

また6/13(月)6/14(火)spiritual lounge2公演ではKevin McHugh(key)がフル参加してカルテット編成。このために再アレンジを施して新旧織り交ぜた、そしてトリオで叶わぬロマンチックで馥郁としたアンサンブルをお届けいたします。レパートリーも拡げているので全公演ご来場頂いても満足頂けます!

Kevin McHugh(ケビン・マキュー)
1982年アメリカ合衆国ワシントン州シアトル生まれ。ピアニスト・アコーディオン奏者。アメリカ合衆国で最も古い歴史をもつ音楽学校、オバーリン音楽院でジャズピアノとドイツ語を専攻し、DAAD奨学生としてベルリン工科大学で音楽とデザインを学ぶ。2006年にはトマス・J・ワトソン研究奨学金を獲得し、一年間に渡ってブラジル・エジプト・インド・中国・日本の大都市における即興音楽シーンを研究する。2007年から2009年にかけてはニューヨークおよびサンフランシスコを拠点としながら、ジョン・フェファー主宰のバンドCapillary Actionや、トニー賞受賞の劇団The San Francisco Mime Troupeと共にアメリカ・ヨーロッパ各地でツアーを行う。
現在は世界各地を飛び回りながら即興音楽を中心として精力的に活動しており、30近くの国での演奏実績をもつ。ベルリンを拠点とする音楽集団North American Tonal Organizationや、東京を拠点とする即興実験学校(インプロ・ラボ)の立ち上げメンバーでもある。2012年には、国際交流基金からの助成を受け、東日本大震災復興支援のための演劇および短編映画作品に楽曲を提供した。また、最近では、日米の音楽家を結びつけるプロジェクトSeattle Meets Tokyo: Modern Jazz Connectionsの主宰者として、2015年のSeattle 4Culture賞を受賞している。

そして6/12サウンドクルー公演より新物販としてTシャツ、更に間に合えばコットンバッグもドロップいたします、デザインなど追ってお知らせいたします。

6/12(日)札幌SOUNDCRUE
■LOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTS
■めめめめめ
■佐藤礼央
■ハンガーハンバーガー
■My Blueberry Nights
■Anything goes
open/start 18:00/18:30
adv/door 2000/2500(+D)
*ルロウズの出演は20:50頃予定です。

6/13(月)札幌SPIRITUAL LOUNGE
■LOOLOWNINGEN&THE FAR EAST IDIOTS+Kevin McHugh(key)
■edy
■喃語
■The Nazie Meets her Friends
■Top Shell
■あすこここ
open/start 18:30/19:00
adv/door 2000/2500(+D)
*ルロウズの出演は21:55頃予定です。

6/14(火)札幌SPIRITUAL LOUNGE
■LOOLOWNINGEN&THE FAR EAST IDIOTS+Kevin McHugh(key)
■nessie
■Nurnberg
■febs
■CUN’T PUSSIE, MORE
■bloom
open/start 18:30/19:00
adv/door 2000/2500(+D)
*ルロウズの出演は22:05頃予定です。

出来れば全公演観に来て欲しい…、ルロウズという飽きっぽい集団の持つ色々な音楽的側面を各日ご覧頂けます。ご予約は↓でどうぞ!
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20160601

337(6/24MITOHO SESSIONS出演者紹介①TAMTAM)

もう今月!6/24(金)下北沢ERA【MITOHO SESSIONS】恒例の出演者紹介、今回はTAMTAMです。

TAMTAM
クロ(Vo./Tp./Syn.)、ユースケ(Gt.)、髙橋アフィ(Dr.)、ともみん.(Key.)の4人によるルーツ=ダブ・ソウル・アクト。東京都内を中心にライブ活動中。1stフルアルバム『meteorite』リリース後、FUJI ROCK FESTIVAL'12「ROOKIE A
GO-GO」に出演。ミニアルバム『Polarize』リリース後、スピードスターレコーズより『For Bored
Dancers』『Strange Tomorrow』の2作品をリリース。

TAMTAMとお近づきになったのは最近ですがご縁は割りと以前から。前編成時にライブを観てすごく心に残っていて、何か共演の機会を探れないかなと思っていたらあれよあれよという間に溝渕氏がサポートでベースを担当するようになったり、クロ氏が吉田ヨウヘイgroupに加わったり、外堀がジワジワ埋まっていく感覚があり、そして今回こうしてご縁を頂きました。
彼女たちの音楽を形容する際についハイブリッド、という言葉を使ってしまいますが、それは単純にサウンド面…ダブ/ソウルとオルタナのハイブリッドというのに留まらず、例えば超職人的でクール、密室的な楽器陣と伸びやかで風通しの良いボーカルのハイブリッド、人工的/都会的な要素とナチュラルで牧歌的な要素のハイブリッド、などなどカフェオレのように苦味と甘味の蜜月感のある絶妙なコントラストやムードを持っています。そして、楽曲の緻密な構造と理屈抜きで踊れるヘッド/ボディミュージックとしてのハイブリッド。

毎回【MITOHO SESSIONS】には裏テーマを設定しているのですが今回は歌とグルーヴ。音楽の数だけ存在する歌でありグルーヴですが今回出演の3組は自覚的に選び取った、あるいは何らかの事情で選び取らざるを得なかった、グリッドをたどるような、掛け違いのボタンのような、あるいは何となくな、そうした歌とグルーヴへの思想の違いを堪能して頂けたらこれ幸いです。

 *

6/24(金)下北沢ERA
【MITOHO SESSIONS】
■LOOLOWNINGEN&THE FAR EAST IDIOTS
■Doit Science(熊本)
■TAMTAM
DJ;畠山KJ
open/start 19:00/19:00
adv/door 2000/2300(+D)
LAWSON(L-76542),e+

九州レペゼン変拍子でなく変な拍子、熊本大代表”Doit Science”、
ルーツ=ダブ・ソウルとドメスティックオルタナを自由に往来する東京新世代”TAMTAM”、
HMountainsではドイサイエンスと互いの曲をカバーしあうほどの繋がり、
前回も気持ち悪い曲をたくさんプレイしていた”DJ畠山KJ”、
以上2アクト+1DJを迎え最高の夜をお届けいたします。

Doit Scienceはつい先日彼らのホーム、熊本navaroで目撃しましたが最高を超えて鬼神のような無敵感溢れる(でも怖くない)素晴らしいライブをしていました。ツアーバンドが全部その魅力に腰砕けになる酩酊グルーヴ、スペシャル必見でございます。

Doit Science"都市計画" https://youtu.be/qSU4hhSmVyo
TAMTAM"コーヒーピープル" https://soundcloud.com/tamtam_jpn/coffee_people_20160401
HMountains"(10分のライブ)" https://youtu.be/aTS7csobA5k

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